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おすすめの数学参考書

【完全版】高校数学の勉強法とオススメの参考書をレベル別にまとめてみました。

こんにちは、『青春マスマティック』を運営しているRascalラスカル@Rascal_Blog)です!

シェアハウスでつけられたニックネームなのですが、気に入ってしまいました笑

 

ここでは僕のこと、そしてこのサイトのことを少しだけお話しさせて下さい。

 

Rascalの好きなこと

 

  • アップル製品をこよなく愛し、服はアディダスかZARAでしか買いません。
  • 効率化を重視していて、とにかく自分の時間を大切にしています。
  • テレビは全く見ませんが、America’s got Talentという番組が大好き。
    人が夢を叶える瞬間というものは、いつ見ても感動します・・・。

 

Rascalの経歴

 

経歴と呼べるほどのものではないですが、このサイト開設までの僕の歩みを紹介します。

 

■小学校

学校から家まで裸足で帰ったり、校長室の常連になったり、とにかく変な子。
記念受験で受けた中高一貫校の入試で背負い投げされました。

 

■中学校

中高一貫校の入試に落ちたので、家から徒歩3分のヤンキー中学校に。
ポケットモンスタープラチナを発端に、学校全体を巻き込む大問題(笑えないやつ)を引き起こしました。

中学3年のときに、死ぬ気で勉強。「お前には無理」と担任に言われていた高校に入学しました。
このとき数学は好きでしたが、メインウェポンは文系科目。

 

■高校

入学したものの、中学とのギャップでクラスで浮く。モテ期が来るも、あまりの浮き具合に一気に収束。
一応理系に進みましたが、授業についていけず数Ⅲの時間に古典やってました。

 

■闇期

とりあえず苦手な数学は解法を暗記し、文系の大学を受験。センターの結果ではB判定でしたが、2次試験の時、苦手な確率の問題をみて「あ、無理だ」と察して無事死亡。

「学校一努力してる」と先生たちに褒められていましたが、滑り止めのどFラン大学へ。そして鬱。

見かねた親が予備校に入学させてくれ、夏から再び受験生に。

 

■転換期

残り半年で受験という微妙なラインでスタートした再受験生活。そんな時、恩師のサインコサインの授業を受け、「数学はこんなことを言っていたのか」と感動。同時に教師への失望が膨らみ、数学教師を目指すように。

3ヶ月で数Ⅲまで一気に終わらせ、2度目の受験ではセンター9割、二次試験満点を叩き出す。

 

■大学〜今

大学4年間で数学教育・認知心理学・数理統計学を専門に学ぶ。小・中・高の数学教員免許を取得し、採用試験に受かるも、教育実習中の現場のうんこさに失望。

とりあえず一回社会人を経験しよう、と新米プログラマーとして飛び出す。

 

ブログを始めたきっかけ

 

アップル製品を買いまくっていたので、レビューなどを投稿したいという思いから、最初趣味用のブログを立ち上げました。

Yahoo!ニュースで取り上げられたり、iPhoneXS発売時にかなり多くの人に見ていただいたりと、大きな経験をさせてもらいましたね。

 

そのブログを更新していく中で、人の夢をもっと応援できるメディアを作れないかと思うように。

 

そして自分をふと振り返ったときに、

自分は数学で一度挫折したけど、向き合い方を変えたら強い味方にできた

という経験がありました。

 

勉強が全てではない、これは確かですが、同時に、勉強ができれば余計な苦労は減るというのも事実です。

未来ある青年少女たちが夢を叶えるとき、障壁として勉強があってはいけないと思いました。

 

中でも数学は

  1. 本質に着目すれば、暗記量がぐっと減り、正答率も挙げられる
  2. だがその本質を教える側には、多くの時間と知識が必要
  3. 今の学校現場では、先生たちがその時間を確保できないくらい雑務が多い
  4. だから数学の本質がおろそかになる

という悪循環が起きています。

 

今の僕にできること、それはそんな先生たちが伝えきれなかった本質を、文章にして伝える事だと考えました。

誤字脱字はあるし、読みにくい、つたない文章であることは重々承知です。

それでも、「なるほど、先生はそう言いたかったのか」と1人だけでも言ってくれれば、このブログの役目としては十分だと思っています。

 

とはいえ、より多くの青年少女の方達に数学を武器にしてもらいたいので、これからも更新・リライトを頑張っていきますね。

 

最後に

 

なるべくコンパクトに記事を書くようにしていますが、伝えたいことが多いあまり、煩雑はんざつになることがどうしてもあります

その場合は、「記事が長すぎる」「この文章の意味がわからない」など、遠慮なくご指摘ください!

 

それでは今後とも、ご愛読よろしくお願いいたします。

お願いいたします!

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